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2009/4/23 Thursday

Taiwan Mobileでプリペイドデータ定額開始でウハウハ

台湾のプリペイドSIMカードは購入時の本人認証が厳格、台北空港以外は買いにくいという難点があるものの、サービスは結構充実してきております。さて台湾でデータ通信をする場合、これまではFarEasToneか中華電信のHSDPAモデムレンタルを利用するのが定番でした。1日NTD200で定額、FarEasToneのほうはSIMカードが抜けるのでスマートフォンに入れての利用も可能。

* なお「モデムとセットで借りたのだから、モデム以外の利用はダメでは?」と考えられるかもしれませんが、日本のような「利用限定」の概念と、海外のサービスには異なる部分があります。台湾もHSDPA回線を使うためにモデムもレンタル、としているだけです。またキャリアカウンターのスタッフに「スマートフォンに入れて使えるか?」とか聞かないように。そもそもスタッフはモデムを貸すと考えていますし、利用を想定していないので理解できません。台湾のキャリアは「HSDPA定額」を提供しており、どのデバイスを使うかは限定していないわけです。よって別途課金されるか?とか心配不要。そもそも別課金なんてないし、料金表にない料金を請求されるなんてありえません。

ただしHSDPAモデムを一緒に借りることからデポジット払いが必要なのと、「レンタル」なので空港のカウンターで借りて、返却する必要があります。時間無いときはちと面倒ですね。

ところがHSDPAモデムレンタル/データ定額をやっていなかったTaiwan Mobile / 台湾大哥大がプリペイドSIMカードでの3G/HSDPAデータ定額を開始しました!すでに「電話ででんわ」のおにくさんのところにも情報が出ていますが、

1日定額 – NTD100
3日定額 – NTD250
5日定額 – NTD350

とこれまた格安。1日300円、5日だと1000円!安ーっ!

対応は3GのプリペイドSIMカード。まだ持っていない人は台北着いたらTaiwan Mobileのカウンターで買いましょう。2GのSIMが出てくることもあるので「3GのSIMカードプリーズ」と言えばいいでしょう。今持っていて2Gの人は、NTD300出してSIMカード再発行してもらい、3Gのものにしてもらうといいかと(再発行なので電話番号と残高はそのまま)。

利用方法は、
1. 535に電話をかける
2. アナウンスがあるので「2」を押す(英語にする)
3. GPRSパッケージ申込みなので「1」を押す
4. 以下アナウンスが流れます。
– 1を押すとNTD100で1日定額
– 2を押すとNTD250で3日定額
– 3を押すとNTD350で5日定額
– 0を押すとメニューに戻る
5. 希望の番号を押す
6. 以下アナウンスが流れる
– 1を押すと確認(OK)
– 2を押すと選択しなおし
7. なので「1」を押す
8. 20分くらいでSMSが届いたら利用開始、とアナウンスがあり電話が切れる

あとは通常数分でSMSが届きます。これで定額利用開始です。

なお「1日」とは24時間で、申込みした時間から24時間後までとなるようです。

また定額を利用しない場合はNTD0.045/KBの従量料金です。

接続に必要な情報はOTAで飛んでくるのですが、WAPのものみたいなような。いろいろ調べたらAPNはinternetで行けました。スマートフォン、ノートPCからのモデム利用どちらもこれでOKです。

Taiwan Mobile Prepaid SIM
———————————–
APN : Internet
ユーザー名 : なし
パスワード : なし
———————————–

てなことで台湾行かれる方はぜひ利用しましょう。

090423_twmobile.jpg
- 空港のカウンターで「プリペイドSIMカードでデータ定額できる?」って聞くとこの紙くれます

31 Comments »

  1. まあ、これは確認に行かねば(笑)

    Comment by rgb400 — 2009/4/26 Sunday @ 9:26:45

  2. 台湾よく行く人は今後こっちのSIMカードにすべきでしょう。FETもモデムレンタルのSIMカードだけ売ってくれるといいんですが

    Comment by 香港@山根 — 2009/4/26 Sunday @ 22:33:05

  3. 安いですね!
    次回参考にします

    Comment by tony — 2009/4/27 Monday @ 14:00:40

  4. 今日(4月29日)まで3日間利用しましたが、快適でした。
    台北中心部以外では、あんまりスピード出ませんが、何処でもモバイルはランチンですね。
    台湾高速鉄道のトンネル内は、利用できないが、台北のMRT地下部分内は、ハイスピード利用できました。
    P3600でグーグルマップを利用しましたが、経路検索がオンラインで利用でき大変役に立ちました。

    Comment by まめっち — 2009/4/29 Wednesday @ 7:45:41

  5. tonyさん、ぜひ使ってみてください。まめっちさん、参考になってなによりです。とにかく「どこでも使える」これ重要ですねー

    Comment by 香港@山根 — 2009/4/30 Thursday @ 16:57:15

  6. GWに台湾へ行き台湾モバイルのSIMカードを買ったのですが、着うたをDLしようとしたら駄目でした。ケータイはW-CDMAに対応しています。

    SMSで「こちらのリンクからDLしてください」と飛んできたので、あっアクセスしたときらPINやら何やらを聞かれて、特に知らなくて適当に入力したからでしょうか?

    台湾モバイルの店員に質問すると「それ2Gじゃないの?」と相手にしてくれませんでした。

    一度台湾モバイルで着うたDLの方法を教えてください。私のつたない中国語力じゃ説明書の理解や店員との会話にも限界があります。よろしくお願いします

    Comment by ケイ — 2009/5/30 Saturday @ 21:14:16

  7. とりあえず「特に知らなくて適当に入力して」では、台湾に限らずどこの国でもダウンロードはできないんじゃないかと思われます。PINやらなにやらではなく、何を求められたかに対して正しい数値なりを入れないとだめかと思いますので、PINなどを確認したほうがいいでしょう。ただし街中の店ではおそらく対応してくれないと思いますので、空港のカウンターで聞くのが一番無難かと。

    またプリペイドユーザー=低所得者などで、ダウンロードをする人は少ないです。だから店のほうもプリペイドのダウンロードサービスのことをあまり知らないかもしれません。

    Comment by 香港@山根 — 2009/5/31 Sunday @ 2:09:53

  8. いつも楽しく拝見しています。

    今回2週間ほど台湾に行くことになり,Taiwan Mobile のデータ定額SIMカードを利用しようと思い,少しご教授いただきたいのですが・・・

    使用期間が5日を超えるとどういう課金がされるかお分かりになりますか?また,リチャージバウチャーは台湾内どこでも簡単に手に入るものでしょうか?

    お手数をお掛けします。

    Comment by くるみけい — 2009/11/21 Saturday @ 1:16:40

  9. 5日を越えると、通常の料金になります。うろ覚えですが死ぬほど高くはありませんが、まぁ再度5日間を申し込むといいでしょう。

    あとバウチャーは昔はコンビにでも売ってたのですが、最近はあまり売ってないかもしれません。念のため空港のカウンターで買っておいたほうがいいかもしれません。街中のキャリア店舗では売ってますが、それを探すのはちと大変かも。

    総じて料金は安めなので、あまってもいい、くらいで予備のバウチャーを買っておいたほうが楽かもしれません

    Comment by 香港@山根 — 2009/11/24 Tuesday @ 15:19:57

  10. ありがとうございました。
    おかげで安心して台湾で通信を続けることができました。

    現地の友人から仕入れたプチお得情報ですが,フィリピン人やインドネシア人向けショップでは,各社バウチャーが格安で手に入ります。

    わたしも Taiwan Telecom の350ドルバウチャーを270ドルで手に入れました。

    Comment by くるみけい — 2009/12/5 Saturday @ 22:53:32

  11. お役に立ててなによりです。で、なるほど、やっぱりそっち系のお店は安めで売っているんですね。今度行ってみようとおもいます。

    Comment by 香港@山根 — 2009/12/10 Thursday @ 15:20:55

  12. こんにちは、台湾に2週間滞在するにあたって持参のノートPCで長時間ネット接続をしたく、現地事情を調べているときこちらの記事を発見しました。
    Taiwan Mobile / 台湾大哥大 ではプリペイドSIMを販売する際、モデムのレンタルは行っていないのでしょうか。
    もし行っていない場合、FETのほうでUSBモデム(+プリペイドSIM)をレンタルし、そのSIMをはずしてTaiwan Mobile / 台湾大哥大 のプリペイドSIMを入れることでUSBモデムを利用することができるでしょうか。

    Taiwan Mobile / 台湾大哥大やFETの英語サイトを読んでもほとんど情報がないためお尋ねさせていただきました。

    Comment by UNKNOWN — 2009/12/18 Friday @ 23:05:38

  13. Taiwan Mobileはモデムのレンタルはやってません。そもそも需要はそんなに無いので。各社が「これが儲かる」ってことで、それぞれ差別化してサービスやってるわけです。

    またFETのモデム借りて、そのまま使うのではだめですか?音声通話したければTaiwan Mobileのほうを買って使う、というのでいいと思うのですが。

    ちなみにモデムからSIMをはずしちゃいかん、なんてことありません。FETのモデムからSIMだして、Taiwan MobileのSIMに入れ替えできます(APNは自分で設定)。でもどうせFETのほうもお金はらうので(モデムだけレンタルじゃなくて、毎日定額料金かかります)そのままFETのSIM入れたまま素直に使うのでいいような。

    Taiwan Mobileのほうが安い、ということでそうされるのでしたら、FETのレンタルだって別に高くはないのでそれでいいと思うところではあります…

    Comment by 香港@山根 — 2009/12/19 Saturday @ 11:20:54

  14. なるほど、アドバイスありがとうございます。

    FET・・・モデムだけレンタルじゃなくて、「毎日」定額料金かかります

    つまり貸出し手続きをして返却するまでの日数分の料金をしっかり取られるということですね?だとするとそのままFETのSIM入れたまま素直に使うほうが安いですね。

    先日EAR EASTONEのプリペイドSIMのパンフレットをオークションで落札したのでよく読んでみようと思います。

    検索をしてみると、今年の夏の時点では「Taiwan Mobileがモデムのレンタルをしていた」という情報がありました。
    http://needleleaf.seesaa.net/article/123582086.html?reload=2009-12-22T20:02:09
    ぼかして書いてあるのでTaiwan Mobileかどうか分かりませんが、そうでない場合でも、モデムレンタルをやっていた他社がTaiwan Mobile並に値下げしてきたかのどちらかです。

    ところでノートPCを常時オンライン状態にしたまま、携帯電話を常時待ち受け状態にして1日に5通ほどEメールを受信したいのですが(現地滞在は2-3週間)携帯電話に入れるプリペイドSIMで一番得をしそうなのはどの会社のプリペイドSIMでしょうか。
    ちなみに3GのSIMはUSBモデムのほうで使うので携帯電話のSIMは2Gのほうになります。

    Comment by UNKNOWN — 2009/12/22 Tuesday @ 19:07:46

  15. モデムのレンタル、ってのはあまり聞かないのでどうなんでしょうね。値段からするとTaiwan MobileのプリペイドSIMカードの料金ですけど。もしかすると、日系のレンタル業者がT1には以前あり(T2はいまもあります)、そこのことかも。いずれにせよ「モデムだけレンタル」ってなら、モデムのレンタル料金の話がありませんから、モデムとSIMセットでその料金、ってことかと思います。

    この手の情報は、「XXXでモデムを借りた」という明確なことが書いてないかぎり、あとは推測になっちゃうので、実際にモデムだけ貸していたかどうかはわかりません。少なくとも私は見たことないですねぇ。Blogの方に問い合わせしてみてはいかがでしょう?また通常「モデムレンタル」といえば、モデムにSIMを入れた「使える状態」で貸してくれることが一般的です。

    また料金がとにかく安いので、どこを使ってもほとんど変わらないと思います。日本は電話料金が高すぎますが、台湾は特に安いので、メール5通くらいならデータ定額無くてもいいかと。私なら面倒なのでTaiwan Mobileで定額つけてしまいます(2泊滞在でも面倒なので3日つける)。料金の細かい差はほとんどないので、どれ買ってもあまり変わらないかと。私自身が料金を気にしたことがありません(笑)。友人はいつもFar EasToneでガンガンつかってますが、残高があまり減らないのでTaiwan Mobileの定額を使ったことが無いとも言っています。

    結論としては、「十分安いので細かいことは気にしない」これだと思います。データがいくら、通話料金がいくら、というシュミレーションをしたところで、滞在中には予期せぬ使い方もでてくるでしょう。料金が高ければ気をつける必要がありますが、台湾の電話料金はかなり安いです。

    Comment by 香港@山根 — 2009/12/22 Tuesday @ 19:22:23

  16. コメント欄14番でご紹介した情報元のサイトですが、文章をじっくり読むと

    350NTD/5days とはFAR EASTONEを指しているように読めます。
    そしてプリペイドSIMつきです。

    作者には問い合わせしたのですが、まだ回答はありません。
    もしかすると
    『この会社がFAR EASTONEを指すのは文面から明らかで、分かりきった質問に答える必要もない』
    と思われているのかも。

    私の場合滞在期間が2-3週間となるため、料金差は気になります。
    ノートPC+USBモデムを毎日長時間使いますので、「×日定額」のコースで契約しますが、
    1日200Tドルの会社と 5日350Tドルの会社では 15日滞在した場合2000Tドル!も差が開きます。神経質にこだわっているのはこの点になります。
    (一方携帯電話のほうはEメールの受信にのみ使用するため、ご指摘のとおりどの会社のSIMでもいいくらいです。)

    Comment by UNKNOWN — 2009/12/23 Wednesday @ 11:22:51

  17. モデムレンタルで5日350NTDはやってないと思うので、モデム別途入手するなりする必要があるかと。FETとHi-Power(中華電信回線)はどっちもモデムとSIMセットでNTD200/日ですね。

    Comment by 香港@山根 — 2009/12/23 Wednesday @ 13:01:25

  18. アドバイスありがとうございます。

    ブログ作者の方から回答をもらえない場合は念のためUSBモデムを準備することにします。
    どちらにしろ会社の公式ホームページにしっかり書いてあれば右往左往しなくてすむんですが、困ったものです。

    冷静に考えると、TWMだけが定額料金で圧倒的に安い価格になっているので、モデムは含まれない可能性が高いと予想しておきます。
    一方で料金やサービス内容が変わるのは珍しくないため、モデムつきになった可能性も捨て切れません。

    Comment by UNKNOWN — 2009/12/24 Thursday @ 16:07:56

  19. さらに情報収集していたところ、
    ことし11月末時点で
    TWMはモデムレンタルをしていなかった可能性が高くなりましたので、アドバイスいただいたとおりUSBモデムを準備したいと思います。

    重ね重ねありがとうございました。

    Comment by UNKNOWN — 2009/12/24 Thursday @ 22:04:55

  20. まぁモデムは1つ持っているといいですよね。2週間、長いけど乗り切ってくださいー!

    Comment by 香港@山根 — 2009/12/24 Thursday @ 22:09:38

  21. 先月はアドバイスありがとうございました。
    いま台南まで来ました。

    空港でトライした結果報告です。
    モデムはH12LCというものを準備していました。
    台湾モバイルで試したところ台湾モバイル提供の電波が拾えず(FETや中華電信などのシグナルはキャッチできていた)、あれこれ設定をいじってもだめでした。担当者いわく、『普通なら電波は自動ですぐ拾ってくるので、何が問題かわからんけれども当社では無理』ということでFETを薦められました。
    『3週間使うのでFETのモデムレンタルは高い』と言うと、中華電信を薦められ、『ここはモデムまでレンタルせずに済むのでいいよ』ということでした。
    すぐ中華電信chunghwaに行くと、たしかにデータ接続定額で
    3日 T$250
    7日 T$450
    1ヶ月 T$850
    というプランがあると言われました(3Gなのは確実も3.5Gかどうかは不明)。ただ店先に英語や日本語で宣伝を出してないので、こちらから尋ねない限りそのプランがあることはわかりません。
    それと接続の確認はどれかのプランに申し込んでお金を払ってからでないと確認できないシステムだそうです。ですので、一番短い3日有効のSIMを買って接続できることを確認した後、7日なり1ヶ月のSIMを買うことになります。そしてたとえば3日経過してSIMが無効になってから、1ヶ月有効のSIMをさしこむと、合計で3日+1ヶ月ネット接続ができることになります。
    あと『これらのコースはどこかよその町で申し込んだりは延長したりできない』と説明された記憶があります。
    接続の確認は開通するまで店頭で親切にサポートしてくれました。

    ということでUSBモデムのネット回線は確保できました。

    Comment by UNKNOWN — 2010/1/12 Tuesday @ 14:55:34

  22. もう1件ですが、携帯電話で日本語のEメールの受信がどうしてもしたかったので、SIMロックがないとされているH11HWを準備していきました。
    この機種を選んだのは、自身でリサーチした中で一番安い機種だったからです。
    FETに行ってSIMカードを試したのですが、結論から言うと、一部の機能にSIMロックをかけているようです。
    たとえば、店員の人の持つ携帯電話からH11HWにSMSを送ると、受信までは正常にできますが、中身を開くことができない。
    他では、APNの設定で新しいプロファイルを作成するところで、プロファイルを作成する画面に入ろうとするとブロックされ、クリックしているのにバックボタンで前の画面に戻ってしまいます。つまりプロファイル1のところはEmobileが占領しているプロファイルなので、プロファイル2をクリックしてAPNの設定をしようとするとバックボタンで戻される状態になります。
    店員いわく、『電話ならできると思うが、データ通信の面ではロックがかかっているのだろう』という見解でした。
    ということで残念でした。
    なんとか日本語メールを携帯電話で受信したいのですが、いい方法はないでしょうか

    Comment by UNKNOWN — 2010/1/12 Tuesday @ 15:19:24

  23. 貴重な情報ありがとうございます。中華電信のはまだどこにも知られていませんね。H12LCは私は台湾で使えたのですが、ネットワーク設定のあたりが2100MHzになっていますよね?(FETなどもつかめているのでそうなっているはずなのですが)。H11HWについて、SMSが開けないのとデータ通信設定は別の問題とは思うのですが(SMSが開けないのは文字コードの問題かもしれません)、データ通信設定ができないというのはロックかもしれません。現時点で現地で日本語メールを読むとしたら現地調達するしか方法がなさそうです(Nokiaの端末など)。

    Comment by 香港@山根 — 2010/1/13 Wednesday @ 4:35:42

  24. こんにちは、イーモバイルのサイトではH12LCはこう書いてあります。

    HSDPA /W-CDMA(1.7*/2.1GHz)、GSM(900/1800/1900MHz)
    * 国内ではHSDPA / W-CDMA 1.7GHzのみ利用可能

    で、chunghwaとの接続が確立すると「3G」の小さなロゴが表示されます。
    またchunghwaのSIMカードの台紙に『3G』と大きく書いてあります。
    2100MHzなどの周波数をいじる画面にはたどり着けませんでした。たどり着く前に接続が確立しました。
    速度は台南市中心部のホテルでダウンロード600-900kbps、アップロード200-500kbpsというところで、動画の表示には時間がかかります。

    SIMロックなしの携帯電話についてですが、
    どういう機種がよいのか日本で散々調べてみましたが、よくわかりませんでした。それに私の調べ方が至らなかったためH11HWを選んでしまいました。

    やりたいことはただひとつなのですが、テキストだけで構成されたパソコンからの日本語Eメールを受信することで、安い機種なら何でもいいです。説明書に日本語版がなくても英語版があれば大丈夫です。
    台湾で調達できるとしたら、どんな機種を探せばよいでしょうか。
    PCでもメールは受信できますが、着信してすぐ知りたいので、待ち受け状態で着信をすぐ知らせてくれる携帯電話が必要になります。
    調達でき次第空港にSIM契約をしに行きたいのですが_| ̄|○
    アドバイスいただけませんでしょうか。

    店員さんがH11HWに送信したSMSはテストメールで、何語のメールかはわかりませんが、店員さんとの会話はすべて英語、H11HWの画面も英語でしたので、英語で短いメッセージを送った可能性が一番考えられるところです。

    Comment by UNKNOWN — 2010/1/13 Wednesday @ 10:45:47

  25. 付け加えですが、知人が少しして台湾に渡航してくるため、彼に日本で携帯端末の調達を頼めるかもしれません。

    Comment by UNKNOWN — 2010/1/13 Wednesday @ 15:48:09

  26. H11HWに関してですが、私の試した範囲で申し訳ないのですが、単体で通信する機能は無いはずです。
    E-Mailに関しても、EM-NET経由なのでデータ通信契約ではほぼ何もできない(モデムにしかならない)端末でした。
    また、W-CDMAは1.7G対応だけなので、GSM接続されていると買ってことはないですか?

    Comment by rgb400 — 2010/1/13 Wednesday @ 16:01:10

  27. こんにちは、もしかするとH11HWとH11LCを混同しておられるのではないでしょうか。H11HWですが、対応周波数は

    HSDPA/W-CDMA (1.7GHz)、GSM(900/1800/1900MHz)

    となっています。
    この対応周波数をFETの店員さんに見せ、さらに2Gのプリペイドカードを希望する旨を伝えました。台湾では900と1800が使われているとのことで、このどちらかの周波数にFETのGSMも対応していると思います。
    店員さんも親身になってサポートしてくれましたが、結局だめでした。

    Comment by UNKNOWN — 2010/1/13 Wednesday @ 23:39:16

  28. 日本の端末だと、イーモバイルのSIMロックのないスマートフォンでS12HWが中古屋などで入手しやすいかと。ただしGSMしか使えませんが。

    台湾現地調達なら、台湾版のNokia6120classicを買い、管理工学研究所の日本語化ソフト+J for S60を入れる、というのが現実的にもっとも早いほうほうかもしれません。+Jはたしか2週間試用期間があるので、その間は無料で利用できます。同社WEBサイトからダウンロードできます。

    日本語の使えるNokiaはOSがS60のもので(NokiaにはSeries40とS60の2種類のOSあり。+JはS60用ソフトです)、値ごろ感から言って6120classicがベストと思いますがもう古い機種ではあります。台北の西門の獅子林ビルに携帯屋があるので、そこで買うのがいいかもしれないです。

    Comment by 香港@山根 — 2010/1/15 Friday @ 15:29:09

  29. 日本用に以前購入したD11LC(イーモバイル)で、台湾モバイルのプリペイドSIM使ってみました。ここに書かれているようにAPNをInternetにするだけで、あっさりつながりました。(当然、利用登録をしてあとに)
    助かりました、ありがとうございました!

    Comment by yoyo7411 — 2010/1/24 Sunday @ 18:37:34

  30. 28番 山根さん、 その後の談です。

    現地在住の日本人に聞いて携帯電話取扱店を数軒あたりましたが、Nokia6120classicを扱っている店は多かったです。
    ただ英語の説明書が付属しないため購入できませんでした。

    1軒だけ、NOKIA直営店だけが『英語の説明書がある』とのことでしたが、その店だけ価格が高かったため購入を見合わせました。
    いい加減な国なので、『英語の説明書がある』といっても『WEBサイトで自分でダウンロードしろ』ということかもしれませんし。

    ところでお勧めいただいたS12HWという機種は存在しないようなのですが、どの機種のことでしょうか?

    Comment by UNKNOWN — 2010/1/27 Wednesday @ 22:33:32

  31. 台湾の公用語は中国語ですから、そもそも英語の説明書がありません。日本でも同様ですね(一部機種にある、という話はさておき)。こればっかりは仕方ないです。またS12HTでした、すいません。

    Comment by 香港@山根 — 2010/1/29 Friday @ 9:37:21

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