香港というかアジアはお正月(今年は1月23日)を前にして、今は年の瀬です。ってことでお正月前に久しぶりに深水歩を歩いていたところ、SIMカード屋台に謎のプリペイドSIMカードを発見。いわく「CSL」「1ヶ月データ定額Hk$180」。そんなSIMなんて聞いたこと無いぞ、てか何か裏があるんじゃないの?ってことでパッケージを手にとって見ると「最初の1ヶ月は定額」とか書いてあるじゃないですか。そして他の屋台に行ったら、HK$360とか380でやっぱり「最初の3ヶ月データ定額」って書いてあります。
そんなSIMカード出ているのかな、と思ってCSLのサイトを見たけど当然ながらそんな製品は無し。でも現に現物見ているのになぁ...と思い、何気に「プリペイドiPhone」のところを見たらようやく判明!
CSLはプリペイドパッケージでiPhone 4/4Sを売っているんです。とはいえSIMロックないから定価、そしてプリペイドSIMカード(価格非提示)がセット。でもそれを買っても転売すれば十分儲かるわけ。そしてこのプリペイドパックなiPhoneにセットされているのが、まさしく「最初の1ヶ月定額」「最初の3ヶ月定額」のプリペイドSIMカードなわけですよ。
* あ、じゃぁCSL行ったらiPhone 4S買えるのかというと、いつも品切れです...予約入れないとだめっぽい。

- 赤丸のところ
ということで転売用に買ったiPhone(これ転売目的以外で買う人いない)を売りに行って、付属のSIMもついでに買い取ってもらい、それが深水歩あたりに出回ってきているというワケ。なお旺角では値段もっと高かったかな。
香港に長めに滞在する人にはよさげなSIMですよ。ただいつも売っているかどうかは不明なのと、定額なのは最初の1ヶ月/3ヶ月なので注意。それ以降は通常のHK$28/日(超過するとHK$298/月)で定額になります。
中国で使うプリペイドSIMカード、現地でキャリアの店やら携帯ショップなどで買えますが、一昨年前の身分登録義務化でやや買いにくくなったのも事実。まぁ深センあたりだと今でも普通に店先でそのまま売っていたりしますけど、キャリアの店で正しく買う場合はパスポートの提示が必須です。まぁちゃんと買うほうが後々メリットがあるのですが、キャリアのお店はいつ行っても混んでいるのが面倒。私もたまに日本から中国のSIMを頼まれるのですが、深センのキャリアの店は早朝に行っても人が多かったりで一苦労してます。
てなことで中国のSIMカードを日本から簡単に入手できないものかと考えていたところ、日本のCOMSTというところが中国聯通のSIMカードを自社ブランドで販売開始しています。通話料は国内30円/分と高めですが、逆に日本は20円/分と安い。アメリカだと8円/分とか。すなわちこのSIMカードのターゲットは中国在住者ではなく、中国に頻繁に行く日本からの旅行者や出張者ですね。まぁそもそも中国に住んでいたらそれこそ移動でも聯通でも自分でプリペイド買えるでしょうし。
- COMST
ただこのCOMSTはVPNサービスも別途提供している(980円/月)のが便利かも。COMSTのSIMを持っていなくても1260円/月なので、そんなに高くないかな。
また中国聯通の上海の日系正規代理店と組んでいるので、COMSTのサイトからオンラインでチャージの依頼もできるのが便利。
COMSTのSIMの価格は1万円、1万円分チャージされていて540日=1年半分の有効期限。なので1回買っておけば有効期限をあまり気にしなくて済むというメリットもあります。またデータ料金は0.006円/KB=6円/MBの従量制なのであんまりガンガン使えませんが、短期の滞在ごとに使うのならいいかも。年に3-4回とか、毎月出張、なんてケースに使えそう。逆に言えばたまの中国やら、毎回自分で買うよって人は現地でがんばりましょう(笑)。
ざっと見てみると、メリットは
- 日本で買える。空港での受け取りも可能
- 最初から540日と有効期限長いので期限切れの心配なし(2000円追加で180日延長)
- 国際電話最初からOK、日本へ20円。着信は中国SIMなので当然無料
- 聯通のSIMなので、中国の電話番号
- データ通信対応
- オンラインでチャージ依頼可能
- 何かあったら(日本にかからないとか)日本語ホットラインあり(上海)
一方でデメリットは、
- 現地で買ったほうが料金は安め
くらいでしょうか。でも現地で買えば安いのは当たり前。この手のサービスは「手間、時間」を考えて比較するべきものです。
私はちょうど先月、これを日本で買ってきた友人と深センで会いましたけど、日本に頻繁に電話するしデータ通信はメールをちょこちょこなので、十分便利、だと。広東出張は年に5-6回、でもいつも突然決まるのでこの手のSIMのほうが便利とも言ってました。確かにモバイラーでもなく現地で時間無い、そして通話が特に日本ばっかりだとこれはアリかと思います。繰り返しますが、このSIMカードは「日本在住で中国渡航の多い人」がターゲット。現地で買う時間無い、中国人の山を書き分けてキャリアで整理券取って順番待ちするなんてやってられん、って人にはいいSIMです本当(笑)。
以前私はT-Mobile D2(Germany)のSIMを日本契約していましたが、当然現地でプリペイド買ったりしたほうが安いけど、日本でお金払えたし現地に夜中に到着してSIM買う時間ないなんてときに重宝していました。COMSTのSIMカードも、日本から頻繁に中国に行く人によさげ。
なお日本でロックフリー携帯の販売も活発化していますが、COMSTのサイトから新品/中古の携帯も購入可能、SIMカードとのセット販売もあり。なので「とりあえず中国回線ほしい」って人でも端末とセットで購入できます。COMSTのSIMだけかって中国で携帯だけ買うってのも十分アリですけど、例えばドコモのロックフリー端末を買っておけばそのまま日本語使えれるのは楽かも。あ、よくみたらRstream A1も7800円で売ってるわ…うーんこっちで買えばよかったか(笑)
まぁこうして手軽に海外のSIMカードが日本で買えるようになれば、端末単体だけを海外用に買いたい、って人も増えてくるでしょうし、それで日本の中古端末市場も盛り上がりが増えるといいなーとも思うところです。逆に海外からの観光客が日本に中古携帯を買いに来る(Sharpとかの)、なんてことにもなると面白いかも。まだ香港や台湾の日本ガイドブックには「日本のロックフリー携帯が日本で買える」なんてネタはありませんが、そのうちそれも当たり前になるかもしれません。てか私が香港向けに記事書くか(笑)
CES2012からの戻りは香港到着朝。そのまま1日仕事して(徹夜)、翌日は取材とかなりつらいスケジュール。でも取材の時にこんなものをゲットできたのでうれしいー!
No.985(今年7台目) ZTE MF62 某取材時にゲット

CES2012での通信環境は結局どうしたのかというと、、、
1. ClearのWi-Fiルーター。BestBuyでUSD99で購入(前のエントリ参照)、その場で登録をしてもらって(Clearのスタッフがいた)、USD50をチャージ。これで1ヶ月使い放題
2. T-Mobile USAのプリペイドSIM。T-Mobileのお店で購入、USD30にしておきました。そしてプランをUSD3/日のものにしてもらいました(買うときどのプランにするか、と聞かれる)。このプランは音声と3Gが定額(最初の200MBはHSPA)。1週間いるので計算上はUSD21で済みますが、まぁ国際電話使うかもだし余裕見てってことで。なおT-MoileはテザリングOKなので、以前買ったT-Moble版のIDEOSにこのSIMを入れてルーターとして利用
3. いつものAcerのネットブック、UQのWiMAXを現地でローミング(無料)
ClearとT-Mobileを交互に、そしてUstreamはホテルからネットブックでやってました。一方、ほとんど使わなかったのが、、、
4. MetroPCSのIDEOS。USD50の料金で国内通話とデータ定額、だけどテザリングはNG。なのでTwitter閲覧とGoogleマップ用途だけ
そして今回残念だったブツはというと、、、
5. MetroPCSのLTE端末、Samsung Indulge。7月に買ったものをさて、今回開通しようと思ったら、オンラインの登録の最後に「その端末のIMEI番号はすでに登録済みなので新規登録だめ。カスタマーケアに連絡して」との表示が...うーんなんでよーー。電話も面倒なので今回はパスです。MetroPCSはテザリングNGだけど、こいつはアレするとアレなっちゃうってことで、しかもキーボードもあるしってことで楽しみにしていたんですが...次回の渡米時に最チャレンジします
なお以前持っていたAT&TのプリペイドSIMカードはNokia N8に入れて引っかかったのを取り外した後から行方不明。USD50以上残っているのに(涙)。とはいえCESの期間中は、まずAT&Tがつながらないので使う気はしませんでした。あえて新規のSIM購入も無し。
そして前のエントリに書いたVerizonのルーターは現地でバックアップとして用意しておく予定だったんですけど、香港での注文が1月5日で受け取りが13日になっちゃって会期中は使えず。「通信環境をなぜ複数も?」と思われかもしれませんが、仕事で行く以上、2つ以上の回線は必須。「通信できなくて原稿送れませんでした」なんてフリーで仕事していたら洒落にならないですから。なので特にAT&Tのローミングだけに頼るってのが一番危険です。
今回はClear回線が結構快適だったのがよかったかな。以前はプリペイド購入NGでしたが、料金チャージもBestBuyのギフトデビットカードを購入すればOK。買いやすくなりました。次の渡米時にもまた使えるといいんですけどね。
CES2012はNew York経由でしたが、New YorkではBestBuyで「うわうわ、どれにしよう!」と悩んでいるうちに時間切れ。Las VegasのBest Buyにてあれこれゲットしてきました。なのその様子などは週アスPLUSの連載に書いてあります。
【海外大散財】ラスベガスは4000円格安スマホからNOKIAローエンドWP7端末までよりどりみどり!

てなことでLas Vegasでゲットした端末たちはこちら。
No.980(今年2台目) MetroPCS Huawei M835 – あのIDEOSのMetroPCS版(CDMA2000)。なんとUSD49ですよBestBuyで!MetroPCSではUSD69でしたが3色カバー(19.99)を無料にしてもらったのでよし。中国電信向けのIDEOSも買ったことありますがあちらはR-UIMスロットあり、これは同じCDMA2000でも無し。ってことで世界のIDEOSを集めるぞ、という状況になっています(そろそろディスコンかもだけど)。

No.981(今年3台目) Sierra Wireless Compass 888 – MVNO、H2Oのモデムセット。ドライバーが特殊なのかノートPCにうまく入らなかったりでちと難儀

No.982(今年4台目) Clear Spot 4G – Clear WireのWiMAXルーター。プリペイド購入OK、ってことで現地で集まったジャーナリストさんたちのほとんどが購入(笑)。USD99ですが、やはり「レア」「高速」ってあたりに惹かれたのでしょう。実質使ったのは数日ですが快適だったー

No.983(今年5台目) Nokia Lumia 710 – T-Mobileで発売開始、ってことで買っちゃいました。定価なのでUSD349。microSIMが無くてその場でSIM入れられず困ったけど、まー香港ではWi-Fiで使いましょうかねしばらくは

No.984(今年6台目) Verizon Mifi 2200TA – BestBuyのアウトレット(再生品)でわずかUSD39。香港からオンライン購入&ショップ受け取り。ボディーは新品になっているっぽいです。展示品をメーカーもってって外を変えた、のかもしれません。

CES2012の取材から戻ってきました。いやー、さすがコンシューマー向けの家電展示会であるCESだけに、会場の広さがハンパではありませんでした。Las Vegasのコンベンションセンター(LVCC)は過去にCTIAの取材で数回訪れていますが、通信系だけの展示会であるCTIAと比べて規模は数倍。またVentetianにも分かれて展示ブースがあったりカンファレンスを行ったりで、全部回りきることは不可能。HannoverのCeBITの会場ほど広くはありませんが、その半分くらいの規模はありそう。来場者も多くて歩くのに一苦労(過去最高の入場者だったそうな)、とにかく熱気のある展示会でした。携帯関連はアクセサリー(特にカバー)もたくさん出ていてそっちも見たかったけど時間切れ。
Nokia – 久しぶりに大型展示会に出展。Lumiaシリーズはモノがいいだけに来場者の反応もよかったようです。Lumia 900は実機を自由にいじれませんでしたけど(担当者が手に持っている)、800と710は触り放題。Metoro UIはアメリカ人には使いやすいかも。カラーリングも北欧っぽくて目新しくて女性からの評判がよかったです。それなりに北米市場でも売れそうな予感。


Samsung – もうね、完全に総合ITメーカーとしてトップの座を確保したって感じです。CPUがどうしたとかそのレベルを超えてます。豊富な製品バリエーション、そしてallshareで機器同士がシームレスにつながる。SmartTVもただのネットTVじゃなくなっているし。ブースは人が多すぎて回るの困難。Galaxy NoteとTab 7.7とLTE端末をずらりと並べているのも圧巻でした。


Verizon – ビジネスソリューション系の展示ばかりだったのですが、4G/LTEを強力にアピールしていてワイヤレスがすべてを解決します、という展示内容。CDMA2000でグローバル的には互換的に厳しい、なんて時代はもう過去のものですね。端末は4Gスマートフォンをちょこっと並べただけだったけど、LTEを牽引していくトップリーダー、という印象を与えていたのはさすが。

Sony – うーん、「つながらない」のがちょっと心配。Samsungは「ALL Connected」なのに対し、Sonyはまだまだ機器間の接続という点で出遅れている感じ。Vita並べてゲームだけやらせているってのはどうなのよ、とか。「画質」「スペック」の時代ではなく、「ワイヤレス」「コネクト」の時代になりつつあるので、それに早く乗らないと。Sony Ericssonを完全傘下におさめたことで今年変革が起きることを期待かな。
中国 – TCL、Haier、Hisense、Skyworth、aigo、、、もうね、みんな「SmartTV」「Cloud」「Share」「3D」etc、etc、ですよ。品質は落ちる。だけどコンセプトは時代の流れをちゃんとつかんでいる。中国の家電メーカーが韓国メーカーをターゲットにしているってところが恐ろしい。いや本当、ヤバイ。これが今回のCES2012での一番のポイントだったと思います。

初めてのCES取材でUSAへ行きます。西海岸があっという間に売り切れてしまったので行きはNew Yorkへ。1泊してLas Vegasへ向かいます。結構忙しくなりそう...

- 3番ゲートなので搭乗口前で荷物再検査やるのねきっと
それは、、、カッター。ブリスターパックで売られているものが多いので、開封するのにカッターが無いと難儀します。現地でハサミやら買うのも面倒なので渡米前はちゃんと持っていきましょう...実は7月に忘れて面倒でした。今回はちゃんとスーツケースの中に入れときます。まあ今回はあまり端末は買わない予定なのですけど(予定は未定)

- きれいに開封できているのもカッターで切ったから。カッターかハサミが無いとパッケージすら開きません
昨年の夏、駆け足のUSA滞在中の最後に買ったMetroPCSのLTE対応スマートフォン、Samsung Galaxy Indulge。当時価格OFFでUSD299で販売されていて「これが最後の入手のチャンスか」と思い購入したものです(今もUSD199で販売されているようです)。MetroPCSはLTEをやっていますがどうもサービスはぱっとしてはいません。やはり顧客層がLTEを求めていなかったってこともあるのかな。ということで利用者は多くないだろうと思われ、次回の渡米時にはこれを使ってみようと思って買ったものですが、その「次回」がようやくやってきました!
ということでCES2012の取材時に使ってみようと思います。カバレッジを見るとNYもLVも利用できるので、NY到着後すぐに端末アクティベーションしないとね。テザリング利用がどうもNGらしいのでこのIndulgeを現地のメインスマートフォンにしようかとも考えています。CES中は各社の通信がメタメタになっちゃうそうですが、MetroPCSなら利用者少なめ(CES来場者で)かもなので結構使い勝手はいいかも...

- ようやく使えるぞ!

- HVGAディスプレイなれどCPU 1GHzでフルキーボードなので結構使えそう
今年の1台目(通算979台目)は、、、家族からのプレゼント、Galaxy Noteとなりました。感謝!連日「Galaxy Noteが...」なんて話をしていたからでしょうか、ありがたいことです。ということでこの端末は取材用にバリバリと活用します!
No.979(今年1台目) Samsung Galaxy Note さっそくCES2012の取材から活用してきます

2012年となりました。1月1日から平常運転している私ですが(^^)、区切りということで今年の活動やら目標などを書いておこうと思います。
携帯電話コレクションはおそらく2月に1000台に到達するでしょう。なので今年は端末の整理とDB化を行いたいと思います。以前は知人の事務所に携帯博物館としてすべて展示していたのですが現在は自宅で箱にいれて保管中。博物館の再開は資金面の目処が無いので難しいのですが、手持ち端末の整理だけはしっかりしておこうと思うわけです。ちなみにSIMカードコレクションは来年500枚になるような気がします。そっちもこの1年分が整理できておらずに袋にいれたままだったりするので、これも整理したいところ。
携帯の買い物は、まぁ何が出てくるかわかりませんし、相変わらずその場の思いつきで買っていくでしょう。今年も年間100台は目標にしたいと思いますが、貰い物やらジャンクやらもあるしすべてスマートフォンじゃありませんから、例年と似たような品揃えになっていくかと。ただ今年は昨年まで以上に中国製スマートフォンが増える予感がします。
あと放置したままのポータル/本家Blogもなんとかしないと。フォト日誌も中断したまま。このあたりはまだしばらく手がつけられそうにありません。本業のまとめ(記事)もしたいのですけどね、なかなか手がまわっておりません。
海外渡航は昨年146日でちょい多すぎました。120日を目標に(これは旅Blogのほうを参照)。
ま、そんなわけで今年も「携帯愛」をモットーにがんばりたいと思います(^^)
今年もいよいよお終いです。携帯電話コレクションも来年に向け年内はキリよくあと3台(合計975台)にするはずだったのですが、ついつい面白いものを見つけてしまい4台を購入。さらに30日夜のノキア祭りで某Kさんから2台をいただき、合計6台入手となりました。まぁ欲しい物があるのに止められないですしね…
No.973(今年140台目) トンデモ系携帯
タイメーカー品として売ってる中国携帯。これはCNETの連載で紹介予定

No.974(今年141台目) Motorola Pulsar
パーツ屋にあったMotorolaのAMPS(アナログ)端末。通電したらちゃんとLEDかな、ディスプレイが表示されましたよ。THB400。店のオヤジもまさか買うとは思っていなかったようです。私の購入後に「おいおい、これ売れたよ!」と周りの店に言いふらすのはやめてー(笑)

No.975(今年142台目) i-mobile i691
Bangkokでは3台買うと決めており「トンデモ」「ジャンク系」と続いたからにはまともなものが買いたい。Thaiでは前からメジャーなi-mobileのスマートフォンで3G+GSMのデュアルSIM端末があったのでこれをゲット。デュアルAndroidほしかったんですよね(SydneyではHuaweiのを買えなかったし)。THB5998。

No.976(今年143台目) i-mobile Hitz 181c
3台でやめるはずが、i-mobileのお店の片隅にTHB699、2000円以下で投売りされていたので思わずゲット。BlackBerry系デザインですがサイズは2周りくらい小さく、しかもCDMA2000のデュアルSIM。これは押さえなきゃ。

No.977(今年144台目) Dpod 900
これ見て涙を流す人も多いのではないでしょうか?HTC/Dopodの名機「Jasjar」です。ノキア祭りの席でKさんからいただきました。Askalさんをはじめ多くの方々から日本語環境やカスタマイズ方法が生み出され、これさえあれば何もいらない、なんて端末でもありました。この譲渡品は買物帯でやってた128MB ROMアップグレード品。今でもまだ使えるぞ。

No.978(今年145台目) HKC G1000
こちらもマイナーながら発売時話題になったHKC(HTCにあらず)のデュアルSIM Windows Mobile機。同じくKさんから譲渡を受けました。中国ではそこそこ売られましたがこれは香港版、英語OS品。
